商店街の店舗物件は家賃が高い
姉が商店街で小料理屋を経営している。数年前、店を開こうと思ったときに店舗物件を探したが、商店街付近の店舗物件が高すぎて苦心していた。都会のほうの商店街の店舗物件は、家賃が相当高いらしい。当初、1階部分を店舗に、2階部分を住居にしたいと考えていたようだが、そのようなスタイルの店舗物件だと、さらに値段が高くなるといって断念したようだ。都会で店を開くことは資金面で困難になることが多いようである。
賃貸物件を探してみようと思う。今以上にいい環境はないか模索したくなってしまうのは、普通のことであろう。人間は向上心を持っていることで、さらに上を目指すことができるというくらいだ。あきらめてしまったらそこで終わりになってしまうので、年齢関係なく上を目指すようにしよう。賃貸もそのことと関係あるかもしれない。
駒場東大前の「こまばアゴラ劇場」(目黒区駒場1、TEL 03-3467-2743)で8月4日から約2カ月間にわたり、舞台芸術のサマーフェスティバル「汎‐PAN-2011」が行われる。(下北沢経済新聞)
開催は今回が初めて。前身は、舞台芸術フェスティバル「サミット」。名称の「PAN」は「Performing Arts Network」の頭文字に、「広く行き渡る」という意味を持つ漢字「汎」を当て、「つながり、広がっていくサマーフェスにしたい」という思いを込めた。外部から、アーティストとしても活動するフェスティバルディレクターを招き、作品ラインアップをプログラムするのが特徴。今年は、ダンスグループ「ニブロール」を主宰する振付師の矢内原美邦さんがディレクターを務める。
開催中、青森から北九州まで各地から集まるさまざまな団体による11作品を連続上演する。出演する団体について、イベント実行委員の木元太郎さんは「矢内原さんの『言葉から身体、身体から映像』という言葉に基づき、一つの分野に固まらない表現の交差点を作り出すフェスにしたいという趣旨の下で選考した」と話す。
開催は9月27日まで。各公演の上演日時、入場料などは公式サイトで確認できる。
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サマーフェスティバル「汎‐PAN-2011」 公式サイト
こまばアゴラ劇場
東京薬科大学(八王子市堀之内)の学生が同大学生協で販売されている薬袋を模したオリジナルグッズ「元気が出る飴(あめ)」が東日本大震災の被災地に送り、話題を呼んでいる。(八王子経済新聞)
同大学は1880(明治13)年設立の東京薬舖学校が前身。創立130周年を迎えたことを受けて、昨年春から同大学と生協が「校名・校章使用許可契約」に基づいて大学オリジナルグッズを販売している。まんじゅうやどら焼き、チョコレート、クッキー、ポストカードセット、マグカップなど50種類を超えるオリジナルグッズを展開しており、「元気が出る飴」は「薬科大学らしいパッケージにしようという生協の積極的な企画考案によるもの」と同大学広報担当の鈴木さん。
金太郎飴本店(台東区)が製造を手掛けた同品の中身はグレープ味のあめ。「『東薬』という文字がかわいいオリジナルの金太郎飴」と鈴木さん。「生産の難易度が高いらしい」とも。パッケージは薬局で処方薬を入れる際に使われる薬袋をイメージしたもので、前面は薬の服用方法を模したデザインに。裏面には「本製品は水またはぬるま湯で服用する必要はありません」といったユニークな注意書きも。
「いかにも薬科大らしいパッケージと『元気が出る飴』のネーミングが面白い」と好評。現時点では薬膳を使ったあめではないが、「今後はそうしたのどあめ的な要素などを検討中」だという。
3月に発生した東日本大震災の際には、学生たちが現地へボランティアに向かう際にこのあめを持参したという。「東日本大震災に被災した方へ何とか元気になっていただきたいとの思いから、学生たち約40人が心を込めて『元気が出る飴』にメッセージを書き込み、被災者の方に届けられ大変喜ばれた」と鈴木さん。
10個入りで価格は350円。同大学構内にある生協の店頭のほか、メールや電話、ファクスでも販売する。
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東京薬科大学生活協同組合
相模原では今週末、キャンプ座間や旧藤野町の廃校など各地でユニークな夏祭りが開催される。(町田経済新聞)
米陸軍キャンプ座間(座間市、相模原市)では8月6日、今年で52回目となる「日米親善盆踊り大会」が開かれる。当日は基地を一般開放し、盆踊りや在日米陸軍の音楽隊による生演奏、日米交流スポーツ試合などを実施。アメリカンフードをはじめとする各国料理の屋台約50店が出店するほか、ゲームコーナーや大道芸など子ども向けの企画も用意する。10時30分〜21時30分。2000発の花火の打ち上げは20時30分から。
東林間駅周辺では8月6日・7日、阿波(あわ)踊りの祭典「東林間サマーわぁ!ニバル」が行われる。相模原市夏の4大祭りの一つとして10万人以上を集める同祭りは今年が20回目。全国から集まった約3000人の踊り子が商店街を練り歩き、沿道には地元商店や子ども会などによる模擬店が並ぶ。来訪者が阿波踊りに参加できる企画も用意する。17時〜21時。
2003年に閉校した旧牧郷小学校を再生した「牧郷ラボ」(相模原市緑区牧野)では8月5日〜7日、ラボ周辺を自家発電でライトアップして静かな里山の風景を一変させる「ひかり祭り」が行われる。期間中、同所に在籍する芸術家らが中心となり、活動報告の展示やパフォーマンス、ワークショップなどのプログラムを実施。地域の人々が地野菜を使ったスローフードを提供する。ステージ出演者は、イギリスのテクノユニット「System 7」、三宅洋平(仮)ALBATRUS、OKI DUB AINU BAND、MASARA&Friendsなど。入場料金は3日間通しで3,000円。
橋本駅周辺では8月5日〜7日、かながわのまつり50選に選ばれた「橋本七夕まつり」を実施。商店街振興のため1952(昭和27)年に始まった同祭り。地域の学生や団体が趣向を凝らして制作した竹飾り約200本が歩行者天国となる商店街を彩る。期間中、橋本高校ダンス部、在日米陸軍軍楽隊などがステージを披露するほか、リニア中央新幹線や銀河連邦物産展などのPRブースも設ける。15時〜20時30分(最終日は20時まで)。【解説】デジタルガジェット後編
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